株式会社菊田工務店 福島市 新築・リフォーム・不動産・注文住宅は木造軸組工法で設計・デザイン・施工する菊田工務店へお任せください。
菊田工務店の家づくり
住む人にも地球にも優しい健康で快適な家づくりをめざす
日本では、ヒートショックによる死者数が交通事故の死者数の約3倍ちかくもあります。
これは家の中の温熱環境も影響しています。
たとえば、室温が高いリビングから寒いトイレに行った時などに、急激な温度変化によって心臓発作や心筋梗塞などを引き起こします。
こういった事も考えた上で健康で快適な家づくりをご提案し、家づくりをしています。

弊社では、お客様との打ち合わせの際に、家の性能がどのくらいかを断熱性能Q値で計算し、より快適な住まいになるようご説明、ご提案しています。
断熱性能は地域ごとに異なります。また、断熱性能Q値は小さい数値がより高い性能ということです。
福島市内だとQ値2.4が最低基準です。この数値をクリアしただけでは快適な家になるとは言えません。
弊社の考えではQ値1.6以下が理想だと考えております。
家の性能がアップすれば、年間の光熱費が減るなどメリットがたくさんあります。
また目に見えない年間の光熱費もシュミレーションしご提案いたします。

断熱

断熱床、壁、天井、の部分に断熱材が入りますが、断熱の厚さが増すことで高断熱になります。
壁は付加断熱をする事で熱橋部分も減ります。
しっかりと断熱をする事で少しのエネルギーで快適な室内の環境を保てます。
一方で、断熱がない住宅の場合では、冷暖房の付いている部屋と付いていない部屋で温度差が大きくなります。
この場合、人が実際に感じる温度=体感温度にも差が出ます。
また、上でお伝えした、ヒートショックですが、高断熱住宅ならその心配はいりません。
最近ではある調査で、高断熱住宅に移り住んだ人が「風邪が引きにくくなった」「体の冷えがなくなった」などの声が沢山あったそうです。

気密

気密気密をしっかりとることで家の中からの空気の逃げを減らします。
壁や天井、床、そして窓廻りは先張りシートをすることで窓廻りの下地材も守ります。
気密測定も実施し、気密の性能も測ります。


窓一番熱の出入りが多い所です。
日本では窓の基準はありませんが、世界各国、お隣韓国でも窓の最低基準が決められています。
窓はとても重要です。
結露が当たり前だというのは日本だけと言っては過言ではありません。
また高断熱の窓でも結露の恐れはあります。枠だけでなくスペーサーも樹脂のものがよりリスクは減ります。
トリプルガラスを使用するとさらに家の性能も上がります。



パッシブデザイン

comfortable house by passive design

 パッシブデザインとは太陽の光、風、熱など「自然のもの」をうまく採り入れてエアコンなどの使用は必要最低限に抑え、住む人が快適に過ごせる様にするための設計手法です。

 風通りを良くするための窓の配置の工夫。夏に外から室内に入ってくる熱、冬に室内から外に逃げる熱を抑えるための工夫。その他、太陽光、断熱性能や庇、軒等など様々な工夫が必要になります。

 当社の省エネ建築診断士が、設計する上で「パッシブデザイン」を考えながらプランを考えます。また当社ではパッシブデザイン度がどのくらい出来ているかをシュミレーションチェックし、よりレベルの高いパッシブデザインを心掛けております。